自分の名前が昔嫌いだった…大人になって気づいた、名前に込められた意味

目次

1. 子どもの頃、自分の名前が嫌いだった

子どもの頃、私は自分の名前があまり好きではありませんでした。

自分で選んだわけでもない。

生まれたときから付いていた名前。

でも、子どもにとって名前というのは、思っている以上に大きな存在です。

学校で呼ばれる。

友達から呼ばれる。

先生から呼ばれる。

毎日のように何度も聞くものだからこそ、周りからどう呼ばれるかで、自分の名前に対する気持ちまで変わってしまいます。

「もっと普通の名前だったらよかったのに」

そんなことばかり思っていた幼少期だった


2. 「江連」だから「エレン」と呼ばれていた

私の名字は「江連」。

読み方を知らない人には、少し珍しく感じられる名字かもしれません。

そして、いつの頃からか「江連」という名前から文字って、

「エレン」

と呼ばれる様になった。

今なら「エレンって、なんかいいじゃん」と思えるのですが、昔の私は違いました。

自分の名前をネタにされることが、正直嫌でした。

名前というのは、自分自身そのものを笑われているような気持ちになることがあります。

だから、笑ってごまかしていても、心の中では傷ついていた。

そんなこともありました。


3. 名前をからかわれるのが嫌だった

子どもの頃は、周りと違うことが嫌でした。

みんなと同じような名前。

みんなと同じようなもの。

名前がコンプレックスだった

珍しい名字だから覚えてもらいやすい。

今ならそう考えることもできます。

でも、当時はそんな前向きな考え方はできませんでした。

「なんで自分はこんな名前なんだろう」

そう思っていたのです。


4. 大人になったからこそ少しずつ変わってきた気持ちの変化

ところが、大人になるとまた少しずつ考え方が変わってきました。

自分の名前は、自分が選んだものではありません。

両親が考えて付けてくれたもの。

そして、あるマンガが流行ったことで突然とエレンという名前がメジャーになった

これまではエレンというとヨーロッパの方の女性の名前だったり自分の中では阻害している名前に過ぎなかったが

でも、『エレン…ellen…』そう考えると…

「嫌いだった名前も、なんだか悪い気がしなくもないな」

と思えるようになった。

名前が変わったわけではありません。

変わったのは、自分の気持ちです。


5. みんなは自分の名前をどう思っている?

ここで、ふと考えました。

みんなは自分の名前をどう思っているんだろう?

自分の名前が大好きという人もいるでしょう。

逆に、

「子どもの頃は嫌いだった」

「もっと違う名前がよかった」

「読み方を毎回間違えられる」

「珍しい名前だから説明するのが面倒」

そんな人もいるかもしれません。

そして、名前にまつわる思い出は、人それぞれ違います。


6. 「好きな名前」と「嫌いな名前」

名前が好きになる理由もあります。

親が付けてくれた意味が好き。

響きが好き。

珍しいところが好き。

友達に褒められた。

大人になって名前の由来を知り、好きになった。

反対に、嫌いになる理由もあります。

からかわれた。

読み間違えられた。

変なあだ名を付けられた。

名前で嫌な思いをした。

つまり、名前そのものよりも、その名前と一緒に経験した出来事が、好き嫌いを決めているのかもしれません。


7. 名前には、自分では選べない人生のスタートがある

考えてみれば、自分の名前は人生で最初に与えられるものの一つです。

自分では選べません。

でも、その名前を使って人生を歩いていくのは自分です。

だから私は最近、

「名前は最初に与えられたものだけど、その名前にどんな意味を持たせるかは自分次第なのかもしれない」

と思うようになりました。


8. 今は「エレン」という名前をどう思うか

昔は嫌だった「エレン」。

でも今は、むしろ気に入っています。

自分の名字「江連」から生まれた名前。

昔はコンプレックスだったものが、今では自分らしさになってきました。

だから、このブログにも、

「エレン『人生道中記』」

という名前を付けました。

人生は一本道ではありません。

迷ったり、遠回りしたり、立ち止まったりする。

それでも、また歩き出せばいい。

そんな自分の人生を、このブログに残していきたいと思っています。


9. これからは自分で名前の意味を作っていく

子どもの頃は、

「どうしてこんな名前なんだろう」

と思っていた。

でも今は、

「この名前で生きてきたからこそ、今の自分がいる」

と思えます。

名前を変える必要はありません。

過去を無理に好きになる必要もありません。

ただ、長い人生の中で、嫌いだったものを少しずつ受け入れられるようになる。

それも大人になるということなのかもしれません。


10. あなたは自分の名前が好きですか?

この記事を読んでくれたあなたは、自分の名前が好きですか?

「大好き!」

という人もいるでしょう。

「普通かな」

という人もいるでしょう。

「実は昔から嫌いだった」

という人もいるかもしれません。

もしよかったら、一度自分の名前について考えてみてください。

なぜ、その名前が付けられたのか。

誰が付けてくれたのか。

子どもの頃、どんな気持ちだったのか。

そして今、その名前をどう思っているのか。

もしかすると、昔は嫌いだった名前が、今では少し違って見えるかもしれません。

私も昔は「エレン」と呼ばれるのが嫌でした。

でも今は、その「エレン」という名前を使って、

「人生道中記」

を書いています。

人生って、面白いものです。

今も、会社で『エレンさん』とイジられてますワラッ

こんな名前でもいいと思います

僕のまわりは、話かける時は名前をイジってむしろ、話かけてくれるのでコミュニケーションが取りやすいので感謝してます

この気持ちの変化を大切にしたいと思います

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この記事を書いた人

エレン|人生道中記
40代から人生をもう一度楽しむために、仕事・お金・副業・ブログ・旅行・タイ移住など、これから挑戦することをリアルに記録しています。
失敗も成功も全部ひっくるめて、人生の道中記。
「人生、まだまだこれから。」

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