古賀志山に登ってみました

今日は、地元の古賀志山に登山に挑戦しました。

古賀志山は、地元では身近な山として知られていて、若い人から年配の方まで、比較的登りやすい山だと思います。

今回、実際に登ってみると、思っていた以上に「登った」という達成感がありました。

頂上までは、私の感覚では1時間ほど。

もちろん、途中で休憩しながらですが、一歩一歩、自分の足で登っていきました。

普段の生活では、仕事やお金のことなど、いろいろ考えてしまうことがあります。

特に仕事で心が疲れてしまうと、何をやっても楽しく感じられなかったり、先のことまで悪い方向に考えてしまったりします。

そんな中で、今日は山に登ることで、少しだけ頭の中を空っぽにすることができました。

頂上で食べる弁当は最高だった

そして、頂上に着いてから食べた弁当。

これが本当にうまかった。

普段食べている弁当でも、山の上で食べると全然違って感じます。

そして何より、空気がおいしい。

山の上で景色を眺めながら食べる弁当は、ちょっとした贅沢な時間でした。

「自分の足でここまで登ってきたんだな」

そう思うと、自然と達成感も湧いてきました。

小さな挑戦でも、達成感は大きい

今回の登山で感じたのは、何か大きなことを成し遂げなくてもいいということです。

山に登る。

自転車で遠くまで行ってみる。

知らない場所へ行ってみる。

ブログを書いてみる。

YouTubeをやってみる。

一つ一つは小さな挑戦かもしれません。

でも、自分で「やってみよう」と決めて行動することには、大きな意味があると思います。

そして、やり終えた後には「やってよかった」と思える瞬間があります。

疲れた心を少しずつ癒していく

仕事をしていると、知らないうちに心が疲れてしまうことがあります。

頑張っているのに結果が出ない。

人間関係で悩む。

仕事に行くこと自体がつらくなる。

そんな時は、無理に頑張り続けるのではなく、一度立ち止まって自分の時間を作ることも必要なのかもしれません。

今回の登山は、私にとってそんな時間になりました。

山を登りながら汗をかいて、頂上で弁当を食べて、景色を眺める。

それだけのことですが、心が少し軽くなったような気がします。

これからもいろんなことに挑戦したい

古賀志山を登り終えて、改めて思いました。

「これからも、いろんなことに挑戦してみよう」

年齢を理由に諦めるのではなく、できることから少しずつやってみる。

失敗してもいい。

途中で休んでもいい。

また立ち上がればいい。

自転車旅もそうでしたが、今回の登山でも「一歩ずつ進めば、ちゃんと目的地にたどり着ける」ということを感じました。

人生も同じなのかもしれません。

仕事で疲れてしまった心を少しずつ癒しながら、これからも新しいことに挑戦していきたいと思います。

今日は古賀志山に登って、本当によかった。

頂上で食べた弁当と、山の空気は最高でした。

そして何より、自分自身に「まだまだやれる」と思えたことが、一番の収穫だったと思います。

これからの人生も、一歩ずつ。

無理をせず、自分のペースで進んでいきたいと思います。

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この記事を書いた人

エレン|人生道中記
40代から人生をもう一度楽しむために、仕事・お金・副業・ブログ・旅行・タイ移住など、これから挑戦することをリアルに記録しています。
失敗も成功も全部ひっくるめて、人生の道中記。
「人生、まだまだこれから。」

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